A. 日常型 PSA


もしも、おうちに砂場があったら・・・、

またお部屋の中で砂で遊ぶことができたら・・・、

何と楽しいことでしょう!

 

幼稚園や保育所に砂場があるのは当たり前。

でも、もう少し変化を加えると、砂遊びはもっと楽しいものに。

 

近所の公園の砂場は、もっとも身近な遊びの空間です。

砂場の安心・安全を、使う人・管理する人のコラボレーションで、

ぜひとも整えたいですね。


A-1. 家庭における PSA

  • お庭や、室内での砂遊び。親子で挑戦するのも楽しいでしょう。
  • 一口に「砂」と言っても、色々な種類の砂があります。微妙な違いを味わうのも砂遊びの魅力です。

写真出典

  1. http://only-one-niwa.jugem.jp/?cid=10
  2. http://diy-style.com/garden/exterior/616.html
  3. http://blog.livedoor.jp/papa209/archives/51137217.html
  4. http://www.bornelund.co.jp/blog/s_sinjyuku/i21138
  5. http://item.rakuten.co.jp/bbr-baby/10000267/
  6. http://ccp-jp.com/toy/products/item/120/
  7. http://www.bornelund.co.jp/blog/s_seibu_ikebukuro/i22186
  8. http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%83%B3%E3%83%89-WB150801-%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%89-%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00FE6F4FG

A-2. 幼稚園・保育所、学校等におけるPSA

  • 砂場はいつもただ平面でなく、時には大きな起伏をつくったり、水が流れる川をつくったりすると、遊びはより広がります。
  • 砂遊びは砂場だけに限りません。砂場周辺との場のコンビネーションも大切です。
  • 子どもの年齢に応じた複数の砂場や、色や粒子の大きさが違った砂を用意することでも、子どもの遊びは変わります。(写真上段右端は、ホワイトサンドを用いた砂場)
  • 砂遊びに多様な遊び道具や日用品を用意してあげることで、物の操作性や独創性が養われます。
  • 砂場はいつも枠があるとは限りません。最近は、園庭のほとんどが砂場というような、砂場の概念を崩すような砂場もできています。(写真下段左から2枚目は、固めの砂を土留めにして、奥に柔らかい砂を入れた砂場)
  • 砂遊びは、決して子どもだけの遊びではありません。保育者も砂遊びを楽しむことができます。また、その経験から、子どもとの対応の仕方を学ぶことができます。
  • 保護者や地域を巻き込んだ砂遊びのワークショップも、とても楽しく、大人や社会が子どもの遊びを見直す機会になっています。(下段一番右の写真は、200名ほどの親子が園庭一杯に繰り広げるサンドアート)

A-3. 町の公園における PSA

  • 町の公園 (かつての「児童公園」、現在では「街区公園」と呼ばれています) は、もっとも身近な砂遊びの場所です。
  • 近年、犬や猫の糞害に悩まされ、遊ぶ子どもの姿がめっきり減ってきましたが、動物の侵入を防ぐ柵がつくられたり、住民や行政が一体となって、砂遊び環境を守っていくことが大切です。
  • 普段から、みんなが使うことで、住民と行政が一緒になって、その環境をよくしていくことにつながります。
  • 学童の子どもたちにとっても、砂場はおもしろ遊び場です。

 

日常のごく身近なところに、

子どもが砂で遊ぶ、

子どもと大人が砂で遊ぶ、

遊んでいる子どもたちを大人が見守る、

大人同士も真剣に砂遊びをする・・・、


そんな場所があるだけで、 

しんどかった思いも、どこかに忘れて、

またワクワク感を取り戻すことにつながるでしょう。

 

Let's go to play with SAND  !

by Ai KAMEYAMA

team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

もう Story の 次の 1ページが開かれます。

 

 イラスト:Miho OTANI