NPO法人福島SAND-STORY

一度、失いかけたからこそ、福島から伝えたい!

2011年3月11日の東日本大震災と原発事故。

福島の子どもたちは、砂や土、水で遊ぶ楽しみを失いかけました。

 

大震災から10年が経過した今、福島県内には大小様々な室内砂場や新たな屋外砂場も誕生しています。

各地で様々な砂遊びのプログラムも開催されています。

 

子どもの成長と発達において、とても大切な砂遊び。

 

そのための環境づくりを、どこよりも真剣に考えてきた福島県。

だからこそ、福島の地から発信します。

 

Playful な砂の遊びとアートの力が、震災からの復興とともに、

全国の子育ち・子育て環境のモデルケースを創り出す。

 

砂は子どもを育て、人と人をつなぎ、町や地域を創る原動力となる。

 

そんな福島からの SAND STORY を、ぜひご覧ください。

 ■ NPO法人 福島SAND-STORYは、砂場に関するアドバイス、サポートご紹介を行っています。

どうぞお気軽にお尋ねください。

・砂、ホワイトサンド、抗菌砂、砂場、砂場カバー

・砂遊びの道具類

・園庭における砂場の設置

・砂場の衛生管理

・砂の遊びとアートの保育や教育活動、保幼小の連携等

・親子・地域レクリエーション、イベント開催

 



砂ダイアリー

砂ダイアリー始まります。

 

子どもたちの時間は、いつだって「?」「!」に満ちています。

 

「生活=遊び」であり、

豊かな経験の蓄積が「育ち」になっていきます。

 

『砂ダイアリー』では、

日常の活動やイベントのささやかなひとこまから、

子どもたちの「キラリ☆」を紹介していきます。

 

「みる」・「ひろう」を意識していくと、

「宝物」は、そこいらじゅうに散らばっています☆☆☆

 

NPO法人 福島SAND‐STORY事務局長

子育ち・子育て ほっこりすと かわうちひろみ

 

 

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イベント開催報告

第5回 福島砂シンポジウムを開催しました

 

東日本大震災から10年目を迎える直前の3月7日、第5回「福島“砂”シンポジウム」を、オンラインで開催しました。大震災以来、福島県内で取り組んできた砂場復活のための活動と全国における砂場遊びの充実に向けた課題と可能性について、福島県内はもとより、北海道の「釧路市こども遊学館」(国内最大級の屋内砂場を有する遊びと学びのための施設)や、鳥取市の「鳥取砂のルネッサンス実行委員会」の皆さんを始め、関東や東海地方から約80名がつながって話し合いました。

最初に、河内ひろみNPO法人福島SAND-STORY副代表による「あのときわたしたちは これからわたしたちは」という基調講演がなされ、以下のようなシンポジストの皆さんによるお話しと参加者一同による開催アピールが採択されました。

最後は、恒例の「花は咲く」を合唱して、シンポジウムを終了しました。

 




イベント報告

「すぎなみフェスタ」 にてサンドアート開催

2016年11月6日(日)、東京都杉並区 「桃井原っぱ公園」 で開催された 「すぎなみフェスタ」 にて、福島SAND-STORYがデザインする 「つくって遊ぼうサンドアート」 が大好評を得ました。

この事業は、今後、杉並区が設置を予定している 「ビーチバレー・コート」 のオリンピックレガシーに向けた活用の1つとして、杉並区スポーツ振興課の皆さんと一緒に福島SAND-STORYの砂場プログラムを提案したものです。

朝からひっきりなしに大勢の子どもたちや親子が会場を訪れ、ホワイトサンドやサラサラの心地よい砂の感触を味わいながら砂遊びを楽しみました。

会場を訪れた皆さんが、砂場は幼い子どもだけでなく小中学生や大人までをも惹きつけることを目の当たりにして、改めて砂遊びの魅力を感じてくれました。

 

これまで福島から活動を発信してきましたが、このような形でその発信を受け止め、福島の経験を活かしてくださった杉並区の皆さんに御礼を述べたいと思います。福島は被支援の対象としてだけでなく、新たなコミュニティ創造の推進的役割をも果たすことができることを、この活動を通してお伝えすることができました。

いつものようにホワイトサンドを協賛いただきました株式会社HARIO様、今回、砂のご提供をくださった株式会社ルナサンド様にも御礼申し上げます。

 

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砂ニュース

住友生命 第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」スミセイ未来賞を受賞

2019年度の住友生命による「未来を強くする子育てプロジェクト」において、これまでの活動に対して「スミセイ未来賞」を受賞しました。大変嬉しい受賞ですが、今後も引き続き多くの子どもたちの「未来」のために、遊び環境整備に力を入れて参ります。ありがとうございました。

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イラスト:Miho OTANI
イラスト:Miho OTANI

「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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FUKUSHIMA-SAND-STORY