NPO 法人 福島SAND-STORY

新着情報のお知らせ

◎ 第3回 福島‟砂”シンポジウムを開催します。

  下のポスター及び「シンポジウム申し込みのページ」をご覧ください!

 

◎ 第4回「サンドアートフェスティ2018」無事、好評のうちに終了しました。

  「New! 新着情報」をご覧ください!

 

第3回 福島 ‟砂”シンポジウム in 棚倉 2018 を開催します。

今回で第3回目となる、福島 ❝砂❞シンポジウム。

テーマは、「砂遊びから考える子どもの身体と健康づくり」です。

 

東日本大震災以降、ともすれば屋内にこもりがちな生活や遊びのスタイルが定着しました。

そのことから、どうしても運動不足や体重増加、肥満の問題が身近なこととなりました。

本来は、伸び伸びと思い切り屋外で体を動かし、走り回ったり、遊んだりして大きくなっていくはずの子どもたち。

もう一度そんな姿を、ぜひとも取り戻していきたいと考えます。

 

基調講演には、東日本大震災以降、ずっと福島県の子どもたちの健康と成長を見守り続けてくださっている、

郡山市の小児科医師、菊池信太郎先生をお迎えします。先生はまた福島県内の屋内砂場の先駆けとなった「PEP Kid's こおりやま」を立ち上げた方です。子どもの健康づくりを医学的・医療的な視点から、そして日常の何気ない遊びがどれほど大切かということを、わかりやすくお話しいただきます。

 

もうお一人の基調講演者、眞砂野裕先生は、東京都の公立小学校副校長先生のお立場でありながら、やはり大震災以降ずっと東京から福島県においでになり、親子や指導者向けの運動遊びと身体づくりのプログラムを県内各所でお伝えくださいました。先生はまた「足育(あしいく)研究会」に属されていて、足の支えがどれほど人間の健康を左右するかについて、理論と実践を交えてお話しくださいます。

実は砂場というのはまさに、ただそこにいるだけでも足腰が鍛えられる遊び場です。

 

またシンポジウムでは、福島県体育協会様による子どもたちが身体を楽しく動かす具体的な実践の様子、そして私たちNPOメンバーによる砂遊びの効果や大人の役割、砂遊びを通した保幼小中の連接(連携)の可能性、更に砂場の環境改善において最も大切な「砂」の基本情報をお伝えします。

 

ぜひとも皆さん、お誘いあわせの上、お出で下さい。

 

また今回はシンポジウム関連企画として、前日の20日(土曜日)午後より、棚倉ルネサンスに特設された巨大砂場にて、「明日からあなたもサンドアーティスト!」になることのできるとても楽しい砂遊びスキルを伝授します。このスキルがあれば、保育所、幼稚園での保育や、小学校での生活科、さらには図画工作科や中学校の美術科にも、ばっちり応用できます。指導者が持ち帰るスキルは、子どもたちにもきっと楽しい創造的な体験を可能にさせてくれるでしょう。

どうぞこちらにも、ふるってご参加ください。

スタッフ一同、お待ちしています。 (下の案内をご覧ください)

ダウンロード
シンポジウムの案内チラシです
上に掲載している案内チラシをダウンロードできます。
ご活用いただければ幸いです。
シンポジウム案内.pdf
PDFファイル 1.1 MB

どうぞ多くの皆さんのご参加をお待ちします。

「シンポジウム申し込みのページ」よりお申し込みください。

一度、失いかけたからこそ、福島から伝えたい!

 

2011年3月11日の東日本大震災と原発事故。

福島の子どもたちは、砂や土、水で遊ぶ楽しみを失いかけました。

 

大震災から7年半が過ぎた今、福島県内には大小様々な室内砂場や新たな屋外砂場も誕生しています。

各地で様々な砂遊びのプログラムも開催されています。

 

こどもの成長と発達において、とても大切な砂遊び。

 

そのための環境づくりを、どこよりも真剣に考えてきた福島県。

だからこそ、福島の地から発信します。

 

Playful な砂の遊びとアートの力が、震災からの復興とともに、

全国の子育ち・子育て環境のモデルケースを創り出す。

 

砂は子どもを育て、人と人をつなぎ、町や地域を創る原動力となる。

 

そんな福島からの SAND STORY を、ぜひご覧ください。

 

 

■ NPO法人 福島SAND-STORYは、砂場に関するアドバイス、サポートご紹介を行っています。

どうぞお気軽にお尋ねください。

・砂、ホワイトサンド、抗菌砂、砂場、砂場カバー

・砂遊びの道具類

・園庭における砂場の設置

・砂場の衛生管理

・砂の遊びとアートの保育や教育活動、保幼小の連携等

・親子・地域レクリエーション、イベント開催

 

 「お問い合わせ」

team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

もう Story の 次の 1ページが開かれます。

 

 イラスト:Miho OTANI