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2021.11.5 福島市立ふくしま中央認定こども園

🟢 いいきもち~♪

暖かな日差しのもと、春日園舎2階テラスには笑顔があふれています。

ホワイトサンド砂場で遊んでいるのは1歳児さん。

サラサラの感触を楽しんでいます。

もう道具だって使えます!

しかも両手で使い分けられます☆

友だちの存在も気になります♪

コミュニケーションが湧き出しています♪

🟢 はい、どうぞ

先生がだんごを作ってくれました♪

たちまち、AちゃんのワクワクスイッチがON♪

先生の手をじーっと見ます。

動きを模倣します。

真剣です。

意図を持って一生懸命です☆

赤ちゃんなんかではありません!

そうそう♪

ギュッギュ~♪♪♪

先生の声が心地良く響きます♡

じょうず じょうず~♪♪♪

🟢 今度は何かな~

先生が型抜きを見せてくれました。

砂は、子どもと先生をつなぐツールにもなります。

子どもたちは受け身になっているわけではありません。

ここは、主体がぐーんと伸びていく場です☆

ワクワクが他の子にも伝わります♪

1歳児だって、しっかり伝わり合うんです♡

🟢 ど~こだ

あらら~先生のおててないよ~!

どこかな~♪

のぞいてみます…ちょっとドキドキ。

先生が指をちょこちょこと動かします。

あ! いた~♡

宝物を発見したかのようにニッコニコです。

タッチしよう~♡

先生の誘いかけに手を入れました。

伸ばしました。

タッチ出来て大喜び。 

それは、大好きな先生の手に触れ、安心した笑顔でもありました♡

おてて いた~♡♡♡

🟢 やる♪ やる~♪

子どもたちがどんどん集まってきました♪♪♪

『日本語』が上手に使えるようになってきた子もいます。

先生の服をチョンチョンして伝えようとする子もいます。

先生たちは、どの子の『言葉』もちゃ~んとわかってくれています。

○○ちゃんもやりたいんだね♪

ん! ん!

大きく何度もうなずく青い帽子…まるで小鳥のくちばしのようです。

さあ、○○ちゃん、やるよ~♪♪♪

いろんな言語があふれたテラスはとっても温かでした♡

🟢 やりたい♪が止まりません

こちらは、春日園舎園庭の砂場。

遊んでいるのは、2歳児・3歳児さんです。

どの子も、ただひたすらに砂と向き合っています。

たっぷり遊んで、給食もモリモリ食べられるかな♡

お昼寝もぐっすり眠れるかな♡

子どもたちはきっと、心も体も心地良い疲れをまとうことでしょう♡

イラスト:Miho OTANI
イラスト:Miho OTANI

「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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