「いいざかプラージュ2016」 開催しました

10月8日-9日の二日間、飯坂町の 「乙和公園(おとわこうえん)」 にて、「いいざかプラージュ2016」 を開催しました。

また、プラージュに先立って7日(金曜日)、地域の幼稚園と婦人部の皆さんの参加の下、乙和公園に常設することとなった砂場設置記念セレモニーを行いました。

乙和公園は、普段から老若男女が集い、利用している公園ですが、これまで砂場が無かったことからその設置が望まれていました。

今回、プラージュの開催にあわせて、福島市が砂場の設置工事を行い、福島SAND-STORYが砂場の枠とカバーを寄贈し、砂場の砂は先週開催されたじょーもぴあイベントの砂を入れるという、官民協働のスタイルによって、市民待望の砂場が設置されました。

セレモニーでは、婦人部コーラス隊の会長さんより、「みんなでこの砂場を可愛がっていきましょう!」 というご挨拶をいただきました。

今後、行政やNPOや何らかの組織が、決められた役割や任務、規則として砂場の管理を行っていくというのではなく、活用する市民が愛着を持って自分たちの砂場を大切にするという素敵な運用が展開されることを、みんなで願いました。

team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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 イラスト:Miho OTANI