2015 ビーチフェスティバル in 四倉

7月25日、いわき市四倉海岸において、「いわき鳴き砂を守る会」主催によるビーチフェスティバルが開催され、200名を超す参加者が、四倉海水浴場の砂浜で、サンドアートを楽しみました。

会場の砂浜は、国内でも有数の「鳴き砂」の浜として有名です。鳴き砂は、そのまま海の汚染状態や環境の清潔さを示すバロメーターとなるものですが、いわきの鳴き砂を守る会の皆さんは、東日本大震災以降、それまでの環境調査に加えて、放射線量の計測を継続的かつ、たいへん緻密に行ってきました。

昨年より海水浴の安全性を確認し、今年はより多くの人にいわきの海で楽しんでもらうために、本プログラムが開催されました。

この日は、私たち「福島SAND-STORY」のメンバーも5名が福島市から駆けつけ、皆さんと一緒に、砂像制作を楽しみました。

 

team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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 イラスト:Miho OTANI