プレイフルサンドアート in さくら保育園 (福島市)

2015年5月14日(木)

福島市の「さくら保育園」では、「こどもの日のつどい」として、プレイフルサンドアートに挑戦しました。

 さくら保育園は、福島市内でも比較的、放射線量の高かった「渡利地区」にある保育園です。

この4年間、安斎育郎先生と大宮勇雄先生らによる徹底的な科学的調査と環境改善、齋藤美智子園長をはじめとする全職員・父母、多くの皆さんの力によって、安全で安心できる保育環境の取り戻しに取り組んできました。

川砂とホワイトサンド。色、感触、素材の違いを味わいながら、思いっきり遊びました。

木ゴテ、塩ビ管、おまけに底の抜けたバケツ!

目新しい道具との出会いに、みんなのワクワクがスイッチオン。

小さい組さんも、素敵なエリアを発見!  トロトロ加減がたまりませ~ん!

おっ料理♪ おっ料理~♪ お砂糖まぜて~!

砂って、ちょろちょろ~、 お水みたいだね・・・

「冷た~い!」 「気持ちいい~!」 「にゅるにゅるする~!」 「沈んでく~!」  不思議体験に大騒ぎ ♪

 

砂の感触や面白い道具をめいっぱい楽しんだ一日となりました。

これからの遊びにアートが加わり、きっと大いに盛り上がっていくことでしょう。

 


team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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 イラスト:Miho OTANI