砂のイベント

Playful Sand Art

除染による環境改善とともに、徐々に屋外での砂遊びが再開され、

砂の造形遊び 「Playful Sand Art(プレイフル・サンドアート)」 にも取り組みました。

  

これは、砂を固めるために、底の抜けたバケツを使ったり、

左官屋さんが使う木ゴテや金ゴテ、多様な形の容器などを用いて、

これまでとは、ひと味違った砂の造形遊びを楽しむものです。

 

下の写真は、初めてPSAに挑戦した学生さんたちの作品です。

 


Playful Sand Art  は、つくる人も、見る人も、playful になります。

こどもがまんなかフェスティバル

2014年5月31日- 6月1日、郡山市で開催した「Playful Sand Art」 プログラムの一つを紹介します。

 

  •  主    催

郡山市私立幼稚園協会

  • 連携団体:

NPO法人郡山ペップ子育てネットワーク

公益社団法人こども環境学会


*「ふくしまキッズ夢サポート事業」 として開催


2日間、郡山市のカルチャーパークでは、巨大屋外砂場と屋内のホワイトサンド砂場が設置されたイベントが開催されました。

 


会場には2日間で、延べ 8,500人の親子が来場し、思いきり砂遊びを楽しみました。

子どもも大人も一緒になって、真剣にサンドアートに挑戦。

砂に水を流す遊びも、久し振りです。

会場の中央付近では、国内外のサンドアート大会で優勝経験を持つ、佐田克裕さん・裕之さんが、砂像の制作を披露。


team FUKUSHIMA-SAND-STORY


「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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 イラスト:Miho OTANI