第5回福島“砂”シンポジウムを開催します
01日 3月 2021
東日本大震災からまもなく10年を迎えます。第5回目となる今年度の「福島“砂”シンポジウム」では、大震災以来、福島において取り組んできた砂場の復活と復権の活動を振り返ります。また、今回はコロナ禍により、オンラインでの開催となりますが、「砂場」を通して全国の皆さんとともに、子どもの未来づくりを考えることができればと願っています。どうぞ、ふるってご参加下さい。 日時:2021年3月7日(日)13:00~16:00 開催方法:Zoomによるオンライン 参加費:無料 申し込み:https://forms.gle/pZt7hbiJBVyDtYcx6 上記URLをクリックして、必要事項を記入し「送信」してください。追って、Zoomヘの招待URLをお送りします。なお、事前にZoomアプリをパソコンやスマートフォン等に各自ご用意願います。

住友生命 第13回「未来を強くする子育てプロジェクト」スミセイ未来賞を受賞
31日 12月 2019
2019年度の住友生命による「未来を強くする子育てプロジェクト」において、これまでの活動に対して「スミセイ未来賞」を受賞しました。大変嬉しい受賞ですが、今後も引き続き多くの子どもたちの「未来」のために、遊び環境整備に力を入れて参ります。ありがとうございました。

福島市が「こども環境学会 自治体施策奨励賞」を受賞
31日 12月 2019
2019年度(第15回)こども環境学会賞において、これまでNPO 法人福島SAND-STORYとともに2015年度より5年間、継続して「サンドアート・フェスティバル」を開催してきた福島市が、「自治体施策奨励賞」を受賞しました。福島市の関係各位の皆様、本当におめでとうございました!今後もともに、子どものための砂場環境整備と砂遊びの可能性を広げる施策の実施をよろしくお願い致します。

07日 11月 2016
2016年11月6日(日)、東京都杉並区 「桃井原っぱ公園」 で開催された 「すぎなみフェスタ」 にて、福島SAND-STORYがデザインする 「つくって遊ぼうサンドアート」 が大好評を得ました。 この事業は、今後、杉並区が設置を予定している 「ビーチバレー・コート」...

16日 10月 2016
NPOメンバーより次のような砂場活用の報告がありました。 ********************************************************** 今日はいつもの乙和公園プレイパークでした。 子どもたちが、 「あの砂場って完成したの?」と聞くので、 「完成したよ」と言うと、 「遊んでもいいの?」と言うので、...

09日 10月 2016
10月8日-9日の二日間、飯坂町の 「乙和公園(おとわこうえん)」 にて、「いいざかプラージュ2016」 を開催しました。 また、プラージュに先立って7日(金曜日)、地域の幼稚園と婦人部の皆さんの参加の下、乙和公園に常設することとなった砂場設置記念セレモニーを行いました。...

02日 10月 2016
福島市の 「じょーもぴあ」 で開催された福島市主催、NPO法人福島SAND-STORYのプロデュース協力事業、「サンドアートフェスティバル2016」 が、二日間とも好天に恵まれ、大盛況の内に終了しました。大きな砂場、ホワイトサンド砂場、佐田克裕さん・裕之さんご兄弟の砂像モニュメントが、来場された皆さんを大いに楽しませてくれました。

05日 9月 2016
8月18日から31日まで、ニュージーランドの首都ウェリントンのプレイセンターや幼稚園を訪ね、行く先々でユニークな砂場、砂遊びを見てきました。

10日 8月 2016
2016年8月9日、砂場に適した砂とはどのようなものかという研究の一環として、石狩浜の砂の採取場を見学しました。 広大な砂の採掘場、地下水と一緒にくみ上げられた砂は、そこで一旦水洗いの池に運ばれ、余分なゴミや泥などが取り除かれます。さらに2㎜のふるいを通すことで砂の粒子が均一化され、砂場にも適した砂となっていきました。...

09日 8月 2016
2016年8月8日、「砂の遊びとアート」を基調とする幼児教育(保育)と小学校のスムーズな連携を図るための、幼稚園、保育所、小学校の教職員研修会を、札幌市のかっこう幼稚園のご協力を得て開催しました。...

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イラスト:Miho OTANI
イラスト:Miho OTANI

「砂」 によって、ふくしまの復興促進と、

日本全国の子育ち・子育て環境を豊かにしていく Story を、

一緒に紡ぎ、語りませんか。

 

なぜ、「砂」なの?

「砂」で、そんなことができるの?

 

是非、この Story を、お読み下さい。

 

すぐに 「砂」 の魅力に引き込まれ、

「砂」に触れたくなるでしょう。

 

そして、ほら!

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FUKUSHIMA-SAND-STORY